日本製のレスキューチューブ。波・流れがある海や川(動水面)での配備・現場運用に。
ライフガードチューブ(レスキューチューブ)は、海や川など動水圧がかかる現場での救助・安全管理に用いられる基本装備です。
本ページは、日本製モデル「JP」の導入検討向け情報です。

ライフガードチューブJP(赤・LIFEGUARD表記)の全体
ライフガードチューブJPのストラップ取り付け部(アップ)
ライフガードチューブJPの先端のフック(アップ)
  • 推奨環境:動水面(波・流れのある海/川/水辺イベント)
  • 用途:配備/現場運用/監視体制の安全管理
  • 価格:29,000円(税込・1本)。販売店様への卸売はお見積りします

日本製レスキューチューブ「JP」の特長

  • ストラップの付け根を金属ビスで補強し、はがれにくくしています
  • 意識のない人にも、あとから体に巻きつけて背中側でフックを掛け、浮き輪のように使えます
  • 動水面(波・流れ)での運用を想定した救助チューブ
  • 日本製を希望される施設・自治体様に選ばれやすいモデル
  • 配備だけでなく、**現場運用(繰り返し使用)**も前提に導入しやすい
  • 監視体制・救護体制の構築(本数計画)も相談可能
  • 書類(見積書/請求書/納品書)対応

こんな方・こんな現場に

おすすめの現場(動水面)

  • 海水浴場(波・離岸流など、動水圧がかかる環境)
  • 河川・水辺活動(流れがある環境)
  • オープンウォーター/トライアスロン等の水辺イベント
  • 監視体制・救護体制を求められる指定管理施設(動水要素がある場合)

導入の目的

  • 監視員配置と合わせた基本装備としての配備
  • イベント当日の救護体制強化(予備含む)
  • 訓練・研修での運用(※訓練運用中心ならUS併用もおすすめ)

選び方

迷ったら、まずはここだけでOKです。

  • 波・流れがある(動水面) → ライフガードチューブJP / US
  • 水が静か(平水面:プール・湖) → ウォーターパークチューブ

「日本製で揃えたい」「まず1本で評価してから増備したい」場合は JP が相性良いです。

仕様

項目内容
製品名ライフガードチューブJP
価格29,000円(税込・1本)/販売店様への卸売はお見積り
製造日本製
材質エソライトフォーム
本体サイズ長さ1,000mm × 幅150mm × 厚さ80mm
ストラップの長さ2,700mm
金具フック:真鍮/リング:ダイキャスト/ビス:真鍮メッキ
推奨環境動水面(波・流れのある海・川 等)
主な用途配備/現場運用/安全管理体制の装備
納期数量・時期により変動(見積時にご案内)
対応書類見積書/請求書/納品書 ほか
JANコード4589703150886

個人の方の購入(1本29,000円・税込)

ライフガードチューブJP
必要な内容を選んで、そのままカートへ追加できます。
価格 ¥29,000

個人の方も購入可能です。下記ネットショップをご利用ください。

見積・注文について(法人・公共機関・教育機関向け)

導入数量・用途に応じてお見積りいたします。
フォーム、またはFAX(PDF)でご依頼ください。書類形式(見積書/請求書/納品書など)のご指定にも対応可能です。
公共機関・法人・販売店向けの書式にも対応しています。

よくある質問

Q. ライフガードチューブJPとUSの違いは?
A. 基本的な用途・使い方は近いモデルです。日本製で揃えたい/国内運用前提で選びたい場合にJPが選ばれやすいです。迷ったら用途と配備本数を教えてください。

Q. 何本導入すればいいですか?
A. 現場種別(海・川・イベント)と監視体制(監視員人数/救護所/AED配置)で変わります。運用想定を伺い、適正本数をご提案します。

Q. 動水面ってどこまでを指しますか?
A. 波・流れ・水圧変化がある環境です。海水浴場・河川・オープンウォーターなどは動水面として考えるのが基本です。

Q. 使い方は?
A. たすき掛けにして泳ぎ、おぼれている人にチューブを渡してつかまってもらいます。意識がないときは、体に巻きつけて背中側でフックを掛け、浮き輪のようにして岸まで運びます。手順はレスキューチューブの使い方をご覧ください。

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