アメリカ製のレスキューチューブ(赤・黄色)。波・流れがある現場(動水面)の救助体制に。配備・訓練・複数本運用にも。
ライフガードチューブ(レスキューチューブ)は、動水面での安全管理・救助体制を支える基本装備です。
本ページは、アメリカ製モデル「US」の導入検討向け情報です。





- 推奨環境:動水面(海/川/イベント等)
- おすすめ:配備+複数本運用(予備・訓練含む)
- 価格:29,000円(税込・1本)。販売店様への卸売はお見積りします
アメリカ製レスキューチューブ「US」の特長
- 赤(白文字LIFEGUARD)・黄色(赤文字LIFEGUARD)・黄色(赤文字RESCUE)の3種類から選べます
- 意識のない人にも、あとから体に巻きつけて背中側でフックを掛け、浮き輪のように使えます
- 動水面(波・流れ)の現場で使われるスタンダードな救助チューブ
- 複数本のまとめ導入(配備・予備・訓練)にも向く
- 監視体制・救護体制に合わせて、導入本数の設計相談が可能
- イベント(大会)での当日運用にも合わせやすい
- 書類(見積書/請求書/納品書)対応
こんな方・こんな現場に
おすすめの現場(動水面)
- 海水浴場、河川、水辺イベント(動水圧がかかる現場)
- オープンウォーター、トライアスロン等の大会運営
- 監視員体制がある施設・指定管理施設(動水要素がある場合)
導入の目的
- 配備本数を揃えて、運用体制を組みやすくしたい
- 訓練用・予備も含めて、一括で整備したい
- イベントの規模に合わせて増備したい
選び方
- 動水面で使う → JP / US
- 平水面(プール中心) → ウォーターパークチューブ
「日本製にこだわりたい」ならJP、「複数本運用を前提に揃えたい」ならUS、が選びやすい基準です。
仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | ライフガードチューブUS |
| 価格 | 29,000円(税込・1本)/販売店様への卸売はお見積り |
| 製造 | アメリカ製 |
| 材質 | エソライトフォーム |
| 本体サイズ | 長さ1,000mm × 幅150mm × 厚さ75mm |
| ストラップの長さ | 2,750mm |
| 金具 | 真鍮 |
| 推奨環境 | 動水面(波・流れのある海・川 等) |
| 主な用途 | 配備/訓練/予備を含む複数本運用 |
| 納期 | 数量・時期により変動(見積時にご案内) |
| 対応書類 | 見積書/請求書/納品書 ほか |
| JANコード | レッド・白LIFEGUARD:4589703150893 イエロー・赤LIFEGUARD:4589703150862 イエロー・赤RESCUE:4589703150879 |
※メーカーロゴなどデザインに変更がある場合があります。ご了承ください。
個人の方の購入(1本29,000円・税込)
個人の方も購入可能です。下記ネットショップをご利用ください。



見積・注文について(法人・公共機関・教育機関向け)
導入数量・用途に応じてお見積りいたします。
フォーム、またはFAX(PDF)でご依頼ください。書類形式(見積書/請求書/納品書など)のご指定にも対応可能です。
公共機関・法人・販売店向けの書式にも対応しています。
よくある質問
Q. JPとUS、どっちを選ぶべき?
A. 波・流れのある現場ではどちらも用途は近いです。日本製で揃えたい場合はJP、複数本運用(予備・訓練含む)を前提にまとめて整備したい場合はUSが選びやすいです。
Q. イベントだと何本必要?
A. 参加者規模・コース・監視人数・救護体制で変わります。大会仕様を伺い、本数計画をご提案します。
Q. 見積の時に何を伝えればいい?
A. 現場種別(海/川/イベント)、想定人数、監視員数、導入希望本数(未定でも可)を教えてください。
Q. 使い方は?
A. たすき掛けにして泳ぎ、おぼれている人にチューブを渡してつかまってもらいます。意識がないときは、体に巻きつけて背中側でフックを掛け、浮き輪のようにして岸まで運びます。手順はレスキューチューブの使い方をご覧ください。
関連リンク
ライフガードチューブJP(日本製/動水面向け)
ウォーターパークチューブ(平水面向け)