現場を知る人間が、現場のために選んだもの。
TOTAL LIFEGUARD(トータルライフガード)は、海の現場で30年以上働いてきたライフガードが、「これなら現場で使える」と思った資機材と講習を届けるブランドです。トリアージタグやフェイスシールドの販売、訓練人形のレンタル、出張救命講習、海水浴場やイベントの安全管理を、ひとつの窓口で行っています。
名前に込めたこと
TOTAL 事故を防ぐ備え、いざというときの救命、次に生かす教育。この三つを別々にせず、ひとつながりで支えること。
LIFEGUARD 水辺のライフガードが何より大切にしている「起こさない」という考え方を、海だけでなく、職場や施設、学校にも届けること。
根にある心
私たちの仕事の根には、日本で古くから大切にされてきた心構えがあります。
備え
最上の仕事は、何も起きなかった一日です。事故が起きてから動くのではなく、起きないように整えておく。いざというとき慌てないよう、稽古の「型」のように、同じ手順を体が覚えるまで繰り返す。トリアージタグも、訓練人形も、講習も、そのための備えです。
残心
武道では、技を終えたあとも気を抜かない心を「残心」と呼びます。救助のあとも、講習のあとも、そこで終わりにしない。振り返り、次に備え、伝えていきます。
和
海と争わず、人と争わない。自然を畏れ、人を見守り、声をかける。力を振るう前に守ることが、事故を「起こさない」いちばんの力だと考えています。
大切にしていること
現場の目で選ぶ
商品も講習の内容も、自分たちが現場で使うものとして選び、確かめてから届けます。
分かる言葉で伝える
料金、送料、貸出の条件は、その場で分かるように書きます。講習は資格のためではなく、目の前の人を助けるための実技です。
必要なものを、必要な数だけ
トリアージタグは1枚から、訓練人形は1体から。大きな備蓄にも、小さな訓練にも、同じように応えます。
これまでのこと
- トリアージタグ、訓練用トリアージタグ、人工呼吸訓練用フェイスシールドの累計販売枚数は、それぞれ49万枚・47万枚・33万枚を超えています(当社売上伝票に基づく)。
- 北海道内4か所の海水浴場(とままえ夕陽ヶ丘ホワイトビーチ、厚田海浜プール、はぼろサンセットビーチ、石狩浜海水浴場)で安全管理を担当しています。
- 札幌市の「救命講習実施施設一覧」に掲載されています。
運営会社と代表
TOTAL LIFEGUARDは、有限会社北海道トータルシステム(北海道小樽市)の事業ブランドです。
代表 上野 哲矢
海水浴場の監視・救助・救護に30年以上携わり、企業・自治体・大学・専門学校・教育施設で救命講習を担当。日本ライフセービング協会(JLA)インストラクター、札幌ライフセービングクラブ代表。