プール用のレスキューチューブ。プール・ウォーターパークなど“水が静かな現場(平水面)”の施設運用に。
ウォーターパークチューブは、プール監視員や、日本赤十字社の水上安全法の救助員が使うタイプの救助器材です。体に巻きつけるのではなく、要救助者をチューブの上に乗せて運ぶ使い方をします。
本ページは、平水面での導入検討向け情報です。
※流水プールなど、流れがある施設はライフガードチューブ側が適する場合があります。


- 推奨環境:平水面(プール/ウォーターパーク/湖など)
- 用途:施設の監視・救助体制/日常運用
- 価格:29,000円(税込・1本)。販売店様への卸売はお見積りします
プール用レスキューチューブの特長
- 日本赤十字社の水上安全法の救助員も使っているタイプです
- 要救助者を上に乗せて運ぶため、長さは1,250mmと海用(1,000mm)より長めです
- 巻きつけて使うものではないので、浮き輪のようにするためのフックなどの金具は付いていません
- 波や流れがあると上に乗せた人が外れるおそれがあるため、プールなど水が静かな場所(平水面)で使います
- 監視員体制・救護導線に合わせた導入相談が可能
- 日常運用の整備(配備・予備)として検討しやすい
- 指定管理施設や運営会社の書類形式にも対応
- 書類(見積書/請求書/納品書)対応
こんな方・こんな現場に
おすすめの現場(平水面)
- 屋内プール/屋外プール
- ウォーターパーク
- 学校・市民プール・ホテル・スイミングスクールの監視用具として
- 湖畔施設など、流れが少ない水域の施設運用
- 指定管理施設(運用マニュアル・体制整備が必要な現場)
導入の目的
- 施設の監視体制に合わせて、救助器材を整備したい
- 配備・予備を含めて、安定運用できる構成を作りたい
選び方
水が静か(平水面) → ウォーターパークチューブ
波・流れがある(動水面) → ライフガードチューブJP / US
仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | ウォーターパークチューブ |
| 価格 | 29,000円(税込・1本)/販売店様への卸売はお見積り |
| 材質 | エソライトフォーム |
| 本体サイズ | 長さ1,250mm × 幅140mm × 厚さ85mm |
| ストラップの長さ | 3,000mm |
| 金具 | なし(フック・リングは付いていません) |
| 推奨環境 | 平水面(プール/湖 等) |
| 主な用途 | 施設運用(監視・救助体制の整備) |
| 納期 | 数量・時期により変動(見積時にご案内) |
| 対応書類 | 見積書/請求書/納品書 ほか |
| JANコード | 4589703150930 |
個人の方の購入(1本29,000円・税込)
個人の方も購入可能です。下記ネットショップをご利用ください。
見積・注文について(法人・公共機関・教育機関向け)
導入数量・用途に応じてお見積りいたします。
フォーム、またはFAX(PDF)でご依頼ください。書類形式(見積書/請求書/納品書など)のご指定にも対応可能です。
公共機関・法人・販売店向けの書式にも対応しています。
よくある質問
Q. ライフガードチューブとの違いは?
A. いちばんの違いは使い方です。ライフガードチューブは体に巻きつけてフックを掛け、浮き輪のようにします。ウォーターパークチューブは、要救助者をチューブの上に乗せて運びます。波や流れがあると上に乗せた人が外れるおそれがあるため、プールなど水が静かな平水面で使います。
Q. 流水プールでもウォーターパークチューブで良い?
A. 流れが強い場合は、上に乗せた人が外れるおそれがあるため、ライフガードチューブが適するケースがあります。施設の条件を伺い、判断します。
Q. 施設だと何本必要?
A. 監視員人数、監視範囲、救護体制(救護所/AED配置)で変わります。運用条件に合わせてご提案します。
Q. 使い方は?
A. たすき掛けにして泳ぎ、おぼれている人にチューブを渡してつかまってもらいます。意識がないときは、要救助者をチューブの上に乗せて、プールサイドまで運びます。巻きつけて使うものではないので、フックなどの金具は付いていません。手順はレスキューチューブの使い方をご覧ください。