命を守ることは、特別な人だけの役割ではありません。
私たちは、その一歩を支えます。
水辺の事故を「防ぎ」、起きたら「救い」、そして“起きない未来と文化”をつくる。
札幌・石狩エリアを中心に、監視・救助・教育を行っています。
水辺の安全管理
海水浴場・水辺イベントでの安全管理、危険予防、運用設計を支援します。
救命・安全講習
成人・小児・乳児のCPR・AEDと窒息対応を中心に、保育・教育施設、学校、企業・地域向けの実践的な研修を実施しています。
地域・次世代育成
ジュニア教室などを通じて「命を守る知識と行動」を次の世代へつなぎます。
ライフセービングとは
ライフセービングは、溺れた人を助ける技術だけではありません。いちばん大切にしているのは、事故そのものを起こさない「予防」です。
- 見守る:海の状況と利用者の様子を見て、危険を早く見つけます。
- 声をかける:危ない場所や行動に近づく前に声をかけ、事故を防ぎます。
- 知らせる:泳げる状態かどうかを旗などで知らせ、注意が必要なときを伝えます。
- 助ける:それでも起きた事故には、救助と応急手当・心肺蘇生で対応します。
- 振り返る:起きたことを検証し、次のシーズンの体制に生かします。
この一連の流れすべてが、ライフセービングの活動です。札幌LSCは、この考え方で海水浴場やイベントの安全管理を行っています。
実績・対応事例
- 海水浴場の安全管理:石狩市・苫前町・羽幌町の4か所を担当。2026年は延べ362名のライフセーバーを配置し、担当した海水浴場ではこれまで重大な事故は起きていません
- 大会の救護:アイアンマン・ジャパン北海道(2013〜2015年)から北海道トライアスロン(2016年〜)まで、洞爺湖・羊蹄山麓の大会に続けて関わっています
- 救命講習:保育・教育施設、学校、企業、自治体の研修で、成人・小児・乳児の心肺蘇生とAEDを伝えています
- 関係機関との連携:海上保安庁・北海道・自治体・警察・消防との協議や合同パトロールに参加しています
参加・協力・取材のご相談はこちら
- 参加・見学(体験でパトロールなど参加してみたいなど)
- 取材・報道窓口(夏のシーズンに向けて安全啓発を考えているなど)
- 各種お問い合わせ


