2012年 活動メンバー募集中!
北海道初、ジェットレスキューチーム
シードゥーでパトロール・レスキュー出動 北海道で初の女性レスキュードライバー石狩湾をパトロール中 海上保安庁指定の海上安全指導員に任命されています。救助艇の出発準備 乗務員は機関故障時に自力で帰還するための用具を身に着けています。

 水上バイクの機動性を活かしたライフセービングです。アメリカやオーストラリア等ではすでにライフガードが水上バイクを使った救助を行っています。水上バイクの後ろには特別な救助用の板(ライフスレッド)を取りつけています。迅速な救助と運搬はとても大切な事です。現在、水上バイクを所有している方は是非参加ください。
2002年夏、小樽ドリームビーチや新川河口付近で海難事故が続けて2件発生しました。残念な事に4名の尊い命が無くなりました。
 この地域は毎年、亡くなる方がいます。しかし私たちが活動を始めてから、活動中に重篤な事故は発生していません。私たちは事故が起きる前に、事故になりうる要素を排除しています。今後この地域での事故ゼロを目指して一緒に参加していただける方をお待ちしています。
※関係機関との協力体制
 2005年夏より、近隣で要救助者から118や119番に通報があった場合、関係機関より私たちクラブに連絡が入ります。ジェットチームと地上班に分かれて現場付近に急行します。
 泳げない方や救急法が出来る方は地上班で、ライフセーバーや救助員の方はジェットチームで出動することとなります。
(石狩湾にはレスキュー連絡網があり、事故発生付近に一番近い一般の団体等に事故情報を連絡するシステムが構築されています。これによりいち早く救助活動が行えるようになっています。)


参加条件
  ジェットドライバー
日本赤十字社の救急法、又は水上安全法もしくは日本ライフセービング協会公認資格の取得者で特殊小型船舶操縦資格の取得者。
又はこれから資格を取りたい方。
シーズン中2日以上活動に参加可能な方や水上バイク(2人乗り以上)を持ち込み可能な方歓迎します。

※器材を持ち込めない方でも是非参加して下さい。

  ジェットクルー
日本赤十字社水上安全法もしくは日本ライフセービング協会ベーシックサーフライフセーバー以上の公認資格の取得者、
又はこれから資格を取りたい方。
  参加場所や方法の詳細

あなたの熱い情熱お待ちしています。

≫参加希望はこちら


水上バイクのオーナーは自己啓発や更なるステップアップを目指してみませんか?
 
グループのリーダーや家族で水上バイクを楽しまれている方へ
 水を使ったレクレーションにはリスクがともないます。万が一事故が起きてしまった場合、あなたは何が出来ますか?家族や友達に何をしてあげられますか?
是非一度クラブにご連絡をお願いいたします。



最新の救助機材 ライフスレッド
PWC水上バイク(マリンジェット、ジェットスキー、シードゥー)の後部に取り付ける救助用の特殊な板(スレッド)です。
水上バイクの特徴は機動性に優れ、多少の荒れた海面でも航行することが出来るところです。しかし水上バイクは搭乗するところが限られ、意識の無い人や衰弱している人をシートに着座させることは不可能です。ましてや溺れた人や意識の無い人を、水中から引き上げるのはとても困難です。このレスキュースレッドを使うことにより、水面より低い所でスレッドに乗せることが出来、傷病者等を簡単に搬送することが出来ます。日本ではまだあまり普及していませんが、近年着実に広まりつつあります。海上保安庁や消防などが徐々に配備を始めています。
当クラブは北海道で初めてこの救助法を取り入れた団体です。そして北海道で初めでチームをつくり実際に活動して、尊い命を救っています。

  ※参考リンク MOVIEが2箇所あります。

ジェットでの救助方法

スレッド装着写真



 》》スレッドの購入はTOTAL LIFEGUARDをお薦めします。

■事務局
札幌市豊平区平岸3条10丁目2-3
(有)北海道トータルシステム内
札幌ライフセービングクラブ 上野哲矢 
TEL(011)822-9922
FAX(011)824-7900
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