担当している海水浴場(2018年度)
・苫前ホワイトビーチ(苫前町) ・厚田海浜プール(石狩市)

イベント安全管理
・トライアスロン競技 ・ディンギー大会 レーザー級専門学校ライフセービング研修
※現在、サンセットビーチ銭函は海水浴場閉鎖と小樽市からの支援打ち切りを受け業務活動は行っていません。

●クラブコンセプト
 事故が多い海浜(海水浴場以外)や監視員のいない海水浴場の事故防止や救助・救命活動。

●私達の活動はボランティア

 救助機材や必要な経費はそれぞれを個人で購入したり負担しています。一部、善意の方々の賛助金で運営しています。ご協力頂いている方に感謝いたします。ありがとうございます。

●私たちが活動を始めてから、活動中に重篤な事故は発生していません。
 活動中に起きた事案を都度、詳細にレポートします。詳しくは活動報告をご覧下さい。一歩、間違えば死亡事故につながり兼ねない事案もあります。利用者のモラルの低さや安全に対する姿勢が問われます
●ジェットレスキュー(水上バイクレスキュー)のプロ集団
 私達のレスキュー対象は遊泳者だけではなく、水上バイク等のプレジャーボートも含まれます。豊富な経験で国内でも類を見ない市民団体です。
●海上保安庁指定 安全指導員
 当クラブから海上保安庁の安全指導員に4名が任命されていて、関係機関と連携をして活動しています。又、水上バイクは安全パトロール艇として登録されています。
 ボランティア募集中!
 私達は海が大好きです。その同じ海で人が亡くなるのはとても残念でなりません。そこで私達は微力ではありますが自分達の能力を少しでも役立てるために立ち上がりました。
私達と一緒に活動しましょう。
社会人が中心のクラブです。お気軽に参加下さい。
海水浴場以外の事故
80%以上が海水浴場の外で発生しいます。(第一管区海上保安部調べ)
 近年は海での色々なスポーツやレジャーなど自然を楽しむレクレーションがたくさんあります。海のレジャーを考えた時、海水浴場だけが、海で泳げる所と定義していいのでしょうか?遊泳区域外で泳ぐ人達はいけない事をしているのでしょうか?事故にあっても自己責任という言葉で終わらせていいのでようか?事故防止の活動は行政の支援や委託を受けないとできないのでしょうか?
安全に海を楽しむ為に。
届出された海水浴場を利用しよう。


今年も石狩湾に離岸流が
発生しています。
海水浴は充分に注意してください。
離岸流に注意しよう。(小樽海保)
石狩湾のPWCローカルルール制定
 道庁でプレジャーボート事故防止条例に基づく検討会議が行われています。利用者が意見し行動しなければ支笏湖のようになるかもしれません。そこで石狩湾の銭函から石狩川河口付近までを対象に、ローカルルールを作りました。皆さんのご賛同お待ちしています。
資金援助お願いします。
 私達の活動は行政等から資金的な援助は受けていません。メンバーや支援者の賛助により運営しています。クラブの活動に賛同して頂ける方からの、寄付をお待ちしています。一口500円より寄付金を受け付けています。 寄付の方法
募集中!
ライフセーバーは泳げなくても出来ます。資格が無い場合は修得の支援を致します。あなたの積極的な行動をお待ちしています。
募集:地上班(記録係、設営係)


※ボランティア参加お待ちしています
参加方法
北海道の地方自治体様や学校・イベント主催者様
現在、海水浴場にライフセーバーが居ない、オープンウォーターなどの大会で救助の有資格者が居ない。海でイベントやボランティア活動を計画しているが何をしていいか分からない。そんな時は是非当クラブに連絡お願い致します。お手伝いをさせて下さい。

報道機関の方へ
 安全啓蒙等にお役に立てるのであれば取材の協力させて頂きます。
下記事務局にご連絡お待ちしています。

■事務局
札幌市豊平区平岸3条10丁目2-3
(有)北海道トータルシステム内
NPO札幌ライフセービングクラブ 上野哲矢 
TEL(011)822-9922
FAX(011)824-7900

ご意見・御感想お待ちしています。
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